Boa tarde Lisboa!〜 その2
只今、ジャンジャン雪が降り始めているスイスです。
リスボンはそれに比べると本当に暖かかった・・・・。お天気が悪くても10度以上はあったかと思います。温暖な気候、やっぱり好きだわ〜
と、今年のことは今年のうちに!(って!今日しかないじゃない!!)
リスボン旅行記、一気に行っちゃいます!
3日目!12月27日
前日の青空はどこへ?????の、朝から、雨降りのリスボン。
雨が降るから、ショッピングセンターにでも行く?と言うMパパの提案をしりぞけ
(だって、その後2日もお天気悪いって予報なんだもの〜)リスボン市の西部、テージョ川に面した街ベレンへ。
地下鉄カラヴェラ線の終点駅、カイス・ド・ソドレまで行き、そこから
列車に乗ること約10分。
ベレン駅に到着しました。
テージョ川沿いを歩いて、見えてくるのが、

”発見のモニュメント”。 1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられたそうです。先頭にエンリケ航海王子。その後に続いているのは、この時代に第1線で活躍した、天文学者や地理学者、宣教師、船乗りだそう。

このモニュメントの前の広場には、大理石で作られた世界地図があって、世界各地を発見した年号が書かれています。

もちろん、日本が発見された年号も!
(1541年はポルトガル船が豊後に漂着した年で、種子島漂着は1543年)
この後、テージョ川を1キロほど先に歩いていくと見えてくるのが、”Torre de Belem” (ベレンの塔)。

上階には皇族の居室、1階には、私でも立つ事のできないほど天井の低い水牢があります。

狭い階段を登って上階から見た眺め・・・・。
お天気が悪くって、とっても残念
そしてベレンのもう一つの見所。
”Mosteiro dos Jeronimos”(ジェロニモス修道院)

行ってびっくり! 雨の振る中、入場待ちの人の長蛇の列
並ぶのが嫌いなMパパ
丁度お腹もすいた頃だったので、先にちょっと腹ごしらえ。
近くのカフェで軽くサンドウィッチを食べて再びジェロニモス修道院へ・・・・・。
それでも、列は短くなってな〜い!!
こうなったら、しょうがない! 列を作る一員に加わりました。
待つこと小一時間。
やっと入場券を手にして入った大航海時代の栄華を反映する修道院の中。

こちらは礼拝堂。

リスボンにはLisoaCardって言う、美術館や博物館の入場料込みのカードがあるんですが、美術館や博物館と言っても、子供達が興味もあるものばかりではないので、私達家族には割高になってしまうと判断し、あえて買いませんでした。
このカードを持っている人たちは、長蛇の列も関係なく、すんなり入場できてました。
さてぇ〜、ベレンといったら!これを食べなくっちゃ〜〜〜!!
カフェ、”Pasteis de Belem”のパステル・デ・ナタ、(カスタードクリームパイ)です!

これにシナモンと砂糖(いらないくらい甘み有り)を掛けて食べます。
クリームの作り方は[m:216]だそうで、数人のみしか知らないとか。
お味は・・・・・。
作り立てを買った私達。温かいうちにシナモンをかけて、パクッ
うぅ〜ん
カスタードクリーム、こってり濃い目、あまぁ〜いですけど、美味しい〜。息子曰く、バナナが入っている? う〜ん?????そっかな〜????
パイ生地もパリパリ
一つだけ食べれば・・・・と思っていたんですが、Mパパったら、6個入りのお土産用を二箱も買ってくれちゃって、後で、冷たくなってからも頂きました。
でも、それでも、パイ生地はパリパリしていて美味しかったです!満足ぅ〜

ちょっと、この日は長いです。暇があるときに見てください!
この日の夜は、せっかくだから〜・・・・と、ポルトガルの歌”ファド”を聞きに
バイロ・アルト地区にあるファドレストランへ。
バイロ・アルト地区までは、ロシオ広場近くから、ケーブルカー Ascensorのグロリア線に乗ってみました。

小さい車内。20人も座れればいいところ。
運転席もレトロ〜。
ファドレストランでは撮影禁止と言うことだったので、画像なしです。
ファドとフォークダンスのショー分も込みなんでしょうけれど、食事は美味しかったんですが、高かった〜!! (私はサーモンのグリルを食べましたが、使われているソースは甘いジンジャーが入っているような感じで、美味しかったです
)
ファド。ポルトガルの演歌??
You Tubeで探してみました。こんな感じの歌です。 フォークダンスもチラッと見れます。
続く。
リスボンはそれに比べると本当に暖かかった・・・・。お天気が悪くても10度以上はあったかと思います。温暖な気候、やっぱり好きだわ〜

と、今年のことは今年のうちに!(って!今日しかないじゃない!!)
リスボン旅行記、一気に行っちゃいます!
3日目!12月27日
前日の青空はどこへ?????の、朝から、雨降りのリスボン。
雨が降るから、ショッピングセンターにでも行く?と言うMパパの提案をしりぞけ

(だって、その後2日もお天気悪いって予報なんだもの〜)リスボン市の西部、テージョ川に面した街ベレンへ。地下鉄カラヴェラ線の終点駅、カイス・ド・ソドレまで行き、そこから
列車に乗ること約10分。ベレン駅に到着しました。
テージョ川沿いを歩いて、見えてくるのが、

”発見のモニュメント”。 1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられたそうです。先頭にエンリケ航海王子。その後に続いているのは、この時代に第1線で活躍した、天文学者や地理学者、宣教師、船乗りだそう。

このモニュメントの前の広場には、大理石で作られた世界地図があって、世界各地を発見した年号が書かれています。

もちろん、日本が発見された年号も!
(1541年はポルトガル船が豊後に漂着した年で、種子島漂着は1543年)この後、テージョ川を1キロほど先に歩いていくと見えてくるのが、”Torre de Belem” (ベレンの塔)。

上階には皇族の居室、1階には、私でも立つ事のできないほど天井の低い水牢があります。

狭い階段を登って上階から見た眺め・・・・。
お天気が悪くって、とっても残念
そしてベレンのもう一つの見所。
”Mosteiro dos Jeronimos”(ジェロニモス修道院)

行ってびっくり! 雨の振る中、入場待ちの人の長蛇の列

並ぶのが嫌いなMパパ

丁度お腹もすいた頃だったので、先にちょっと腹ごしらえ。
近くのカフェで軽くサンドウィッチを食べて再びジェロニモス修道院へ・・・・・。
それでも、列は短くなってな〜い!!

こうなったら、しょうがない! 列を作る一員に加わりました。
待つこと小一時間。
やっと入場券を手にして入った大航海時代の栄華を反映する修道院の中。

こちらは礼拝堂。

リスボンにはLisoaCardって言う、美術館や博物館の入場料込みのカードがあるんですが、美術館や博物館と言っても、子供達が興味もあるものばかりではないので、私達家族には割高になってしまうと判断し、あえて買いませんでした。
このカードを持っている人たちは、長蛇の列も関係なく、すんなり入場できてました。
さてぇ〜、ベレンといったら!これを食べなくっちゃ〜〜〜!!
カフェ、”Pasteis de Belem”のパステル・デ・ナタ、(カスタードクリームパイ)です!

これにシナモンと砂糖(いらないくらい甘み有り)を掛けて食べます。
クリームの作り方は[m:216]だそうで、数人のみしか知らないとか。
お味は・・・・・。
作り立てを買った私達。温かいうちにシナモンをかけて、パクッ

うぅ〜ん
カスタードクリーム、こってり濃い目、あまぁ〜いですけど、美味しい〜。息子曰く、バナナが入っている? う〜ん?????そっかな〜????パイ生地もパリパリ

一つだけ食べれば・・・・と思っていたんですが、Mパパったら、6個入りのお土産用を二箱も買ってくれちゃって、後で、冷たくなってからも頂きました。
でも、それでも、パイ生地はパリパリしていて美味しかったです!満足ぅ〜


ちょっと、この日は長いです。暇があるときに見てください!
この日の夜は、せっかくだから〜・・・・と、ポルトガルの歌”ファド”を聞きに

バイロ・アルト地区にあるファドレストランへ。
バイロ・アルト地区までは、ロシオ広場近くから、ケーブルカー Ascensorのグロリア線に乗ってみました。

小さい車内。20人も座れればいいところ。
運転席もレトロ〜。ファドレストランでは撮影禁止と言うことだったので、画像なしです。
ファドとフォークダンスのショー分も込みなんでしょうけれど、食事は美味しかったんですが、高かった〜!! (私はサーモンのグリルを食べましたが、使われているソースは甘いジンジャーが入っているような感じで、美味しかったです
)ファド。ポルトガルの演歌??
You Tubeで探してみました。こんな感じの歌です。 フォークダンスもチラッと見れます。
続く。














追加: ファドといったら彼女を忘れてはいけない。国民的ファド歌手&女優、ファドの女王、”Amalia Rodrigues”。
1999年に79歳で亡くなった時は、国全体が3日間喪に服して彼女の死を悼んだそうです。
彼女の歌もどうぞ!
| 旅行 | 2008-12-31 | comments:0 | TOP↑



